
私は2025年に入社し、現在は研修期間中で、製品の動作確認や図面の変更などを通じて、業務の進め方を学んでいます。最近では変更箇所の少ない開発案件や、電子部品の検討を行っています。その業務を通じて、ハードウェアやソフトウェアの基本的な知識を学びつつ、先輩社員にご指導、ご協力いただきながら、実務に必要なスキルを着実に身につけているところです。
また、社内研修や社外セミナーで実務に必要な知識を補っています。社内研修では弊社の技術や製品知識を深め、社外セミナーでは基礎的な開発技術や最新のトレンド技術などを習得しています。
今後は研修で得た知識を活かし、開発業務に積極的に取り組み、チームに貢献できるよう成長していきたいと考えています。

異業種からの転職で医療機器や健康に関する知識はゼロからのスタートでしたが、社内外の研修を通じて実務に必要な知識を習得しています。
そんな中、社外向け改良サンプルの開発を任され、既存ソフトウェアの変更に取り組みました。初めは製品の動作原理について理解が浅かったものの、ベテラン社員や先輩社員の支援を受けながら医療機器の開発について知識を深めたことで、ソフトウェアを作成することができました。
意図通りに動き、提案通りの画面が表示された瞬間は大きなやりがいを感じました。目に見えないソフトウェアが製品のモニタなどの目に見える機器として動作することで、達成感も大きいです。同時に、ミスが目立ちやすい分、完璧なものを提供したいという使命感も強くなりました。
部署内外を問わず社員同士の仲が良く、職場全体が温かい雰囲気です。入社当初は若輩者の自分が受け入れてもらえるか不安でしたが、困っていることはないかと声をかけてくださったり、食堂で一緒に昼食をとったりと、フレンドリーで優しい先輩方のおかげで安心して働くことができています。
質問にも大小問わず丁寧に答えていただけるので、非常にありがたく感じています。若手からベテラン、新卒入社やキャリア採用など、さまざまなバックグラウンドの方が活躍しているのも刺激になります。
昼食は、会社で仕出し弁当の注文ができ、日替わりのおかずと温かいご飯が毎日の楽しみです。休暇も取りやすく、時間単位や半日単位の年休、規定に沿った特別休暇など柔軟に利用できる環境が整っています。
将来的には、当社の主力商品となる新しい医療機器を自らの手で開発したいと考えています。
現在は先輩社員の指導に頼ることが多いですが、一日でも早く図面作成や変更、ソフトウェア開発などの業務を習得し、一人前の開発者として自立することが目標です。そのため、目の前の業務を確実にこなし、できることを少しずつ増やしていきたいと思います。
また、社内外のセミナーや展示会、勉強会に積極的に参加し、基本的な知識に加えて最先端技術も身につけたいと考えています。さらに、ハードウェアやソフトウェアといった技術的な知識だけでなく、医療分野や国際規格など幅広く学び、新規案件にも柔軟に対応できる強固な知識基盤を築きたいと考えています。
ワークライフバランスは比較的取りやすいと思います。土日、祝日は基本休みなので、愛車でドライブやイベント参加をしてリフレッシュしています。
残業はそれほど多くなく、時間休なども利用できるので、機会があれば前泊の遠出も試してみたいと考えています。