
主に新製品の設計から試作、評価まで幅広い工程を担当し、基板作成やソフトウェアの修正、試験方法の考案や実施も行っています。現在は大学との共同研究プロジェクトを担当し、臨床試験によるデータ収集や機器改良に取り組んでいます。関連分野の論文を調査し、得た知見を製品開発に活かすことも重要な業務です。日々新たな課題に直面しますが、それを乗り越える過程で成長を実感できる点に大きなやりがいを感じています。

地元で働ける会社を探していた際、大学の就職課の方に勧められたことがきっかけで当社を知りました。医療機器メーカーが地元にあるとは知らず、社会に貢献できる製品開発に魅力を感じて入社を決意しました。
入社前は堅いイメージがありましたが、実際にはフランクでコミュニケーションが取りやすい職場です。開発部門はワンフロアに集まり、専門分野の違うメンバーと気軽に相談や意見交換ができるため、連携が強い環境です。就業後も同僚とカードゲームや食事を楽しむなど、良好な関係が築けています。
大学との共同研究プロジェクトで、筐体や基板の設計、部品選定、試験など幅広く担当しました。最初は全く想定通りに動作せず、挑戦と失敗の連続でしたが、上司や他部署の先輩のサポートを受けながら、部品の変更や回路見直し、測定原理の確認を重ねていきました。努力の結果、機器が想定通りに動作した時の達成感は非常に大きく、自信とやりがいに繋がりました。この経験を通じて、問題解決力とチームワークの大切さを学びました。
将来的には、製品の原理試作から完成まで全工程を自らの手で担当し、一貫して開発に携わる技術者を目指しています。現在は部分的な業務を担当しながら経験を積み、スキルを広げている段階です。医療機器メーカーは専門知識が必要と思われがちですが、入社後の研修やOJTでしっかり学べます。
医療分野は成長が期待される市場であり、自分の仕事が人々の健康に役立つ実感が得られます。新しい分野で成長したい方、社会貢献をしたい方にぜひおすすめしたい職場です。